あらすじ
幼馴染の彼女に浮気され、DVのえん罪を着せられた英治は、逃げ込んだ先の屋上で学園一の美少女・愛と出会う。同じく人生に絶望していた愛は英治と共に学校を抜け出して――どん底からやり直す、リベンジラブコメ
※本作品の電子版には本編終了後にスニーカー文庫『なぜかS級美女達の話題に俺があがる件』(著:脇岡こなつ イラスト:magako)のお試し版が収録されています。
「電子限定版特典『動き始めた時間』収録」
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匿名
いい物語
いい物語だけど少し納得しないところがあります。
美雪は主人公の家族が大物との繋がりがたくさんあると知っていと思うのに、なぜ危ない橋を渡ってしまったのか。そこがどうしても気になりましたね。
匿名
続きが気になる!
想像以上にいじめの部分の描写がリアルで人の悪意っていうのが感じとれた。だからこそヒロインの子や周りの大人の優しさが際立った!
究極の強制ハピエンご都合主義
最新刊(3巻)まで読み切った感想。
(何故かハッピーエンドになった理由に対する多大なるネタバレ含む)
このラノベは、普通なら主人公が自殺して終わりになる所を
・学校の屋上に自殺しに来たら【別の理由で自殺しに来た美少女が先に居てその美少女を助けたら好意を抱かれる】ご都合展開
(自宅で首吊りとか、服薬自殺とか、踏み切りとか駅で飛び込みとかそうゆう選択肢を取らなかったのか?
主人公が死んでから遺族の復讐劇として話が始まっても良かったのでは?)
(その場合ヒロインは飛び降り自殺してたし、そうなると実はヒロインが大物政治家の娘だったというカードも、主人公とヒロインが偶然助けた老人が大物政治家だったというカードもなくなるが、そもそも主人公の父親(故人)が大物政治家との親交があったから遺族の復讐劇にしても助けてもらえたと思う。)
※要するに最終的には権力なんだよなぁ……
・一昔前の学園ドラマにしか居ないような【熱血教師陣の存在(教師陣がヤン◯ミとか◯塚みたいな奴等)】というご都合展開、
校長を始め、学校自体が熱血という超ご都合。
・主人公とヒロインに【大物政治家との関わり(なんならヒロインは身内)】というチート
・全ての反撃が上手くいくというご都合主義
という力技でハッピーエンドに持ってってる『現実的に考えてありえない夢物語』になっています。
そんな夢物語なので読んでてツマラナイと思う人はツマラナイかと思います。
ただし、裏を返せば逆転劇がスカッと出来る【確定ハッピーエンド】なのはお約束!!
どこぞのアレ的な【友情・努力・勝利】の物語になっております。
Posted by ブクログ
著者初読。KU。
これはかなり面白い。
ただでさえいろいろシリーズ物に手を出してしまっているのに、また要チェックシリーズが増えてしまい嬉しい悲鳴。
浮気とイジメの二重苦でどん底に突き落とされた主人公英治と、ヒロイン一条愛がお互いに支え合っていく物語。
最大の魅力は英治の周りにいる大人たちが真摯で魅力的な事。読んでいて気持ちがいい。
対して悪の権化である近藤先輩は落ちるところまで落ちてほしいと切に願う。
手前味噌で恐縮ですが私の好きな映画は「フォレスト・ガンプ」。
2人と一緒の様な気がして益々この2人を応援したくなる。
匿名
かなり重いので覚悟を
完結していないし
まだザマァまで行っていないです。
ちょっと浮気して揉めてあれこれ
みたいなライトなラブコメではなく
ガチで自殺衝動に駆られるレベルのイジメを受けるところまで主人公は追い詰められます。
そのキッカケを作った元カノの側も、ちょっとした出来心から始まって
ゲスに絡め取られ、その思惑に乗せられて
どう転んでも末路がガチで社会的に破滅しか見えない状況に陥っている状況。
下手するとこっちが病んで自殺しそう。
完結していないので
元カノにも救いがあるかもですが
おそらく、それはそれで腑に落ちない。
これを笑って「ざまぁ」と言えるぐらいの無神経さがないと
重くて辛すぎる気がします。