あらすじ
いい人生を送るために、もっと本屋さんに行こう。
愛される書店の秘密を探るこの本が、
そんなふうに思うきっかけになってくれたら、 とてもうれしい。
(本書「はじめに」より)
イギリスでは、独立系書店の数が過去6年連続で増加し、
20年以上にわたって続いていた書店減少の傾向が確実に反転したと言われます。
電子書籍やオンライン書店ももちろん普及しているなか、
なぜ人々は、本屋さんで本を買いたくなるのでしょう――。
そこには、毎日でも通いたい、友達にも紹介したいと思わせる
納得の店づくりがありました。
本屋さん好き、街歩きが好き、
イギリスの街並みが好き、カフェめぐりが好きな人も必見!
『世界で最も美しい書店』、『世界の美しい本屋さん』他、 多数の“本屋さん本”を手掛けてきた著者が
インタビューと間取りレポートから読み解く、写真とイラスト満載の一冊です。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
イギリスの独立系書店を紹介する一冊。イラストや写真が豊富で店主へのインタビューが充実していて、ページをめくるたびに楽しい。空間のデザインや見せ方、選書へのこだわりなど、「毎日でも通いたい」「誰かに紹介したい」と思わせる工夫が随所に詰まっていて、これらの書店が本好きに愛される理由がよく伝わってくる。旧駅舎を再利用した本屋、船の上の本屋、誰をも歓迎するLGBTQ+書店、アナーキーな仲間が集う書店――日本ではまだ実現が難しそうな、自由な発想と活気に満ちた書店の姿がとても魅力的だった。
やっぱり「本屋」という空間が好き。まずは、日本の独立系書店から巡ってみようかな、と思う。
Posted by ブクログ
日本の本屋さんとは違う、英国の本屋さん。
置いてあるのは同じように、さまざまなジャンルの本や文具。
それなのに、どうしてこんなにも雰囲気が違うのだろう。
背表紙のせいかな。
まあ、どちらも好きなのだけれど。
何度も読み返してしまう。
いつか、自分だけの図書室を作るときの参考に。
Posted by ブクログ
ロンドン在住の著者が
愛される英国の本屋さん
19店を紹介
本好きにはたまらない本屋さんばかりで
「あー行ってみたい!」と思ってしまう素敵で心惹かれる本屋さんばかり(日本語オンリーのワタシだけど)
各本屋の店長や店員の言葉も素敵
╰(*´︶`*)╯♡
一番惹かれたのは
北イングランドの小さな村の
ヴィクトリア朝時代の旧駅舎跡を
利用した"バーターブックス"
奇跡のような本屋
間取りや雰囲気、本の並び方が
なんだか好きだーと感じた
【 はじめに 】より抜粋
・コロナ禍が明けた2023年1月6日の BBCニュースは「二十年ほど続いた書店の減少に、確実に歯止めがかかった」と
伝えた。
・いい人生を送るために、もっと本屋さんに行こう。
愛される書店の秘密を探るこの本が、
そんなふうに思うきっかけに
なってくれたら、とてもうれしい。
(T ^ T)
ぶらっと寄れる街の本屋さんが恋しい
イラストと写真がてんこもり!
本大好き、本屋さん大好きな
ブグログの皆さん〜
是非読んでみて♪( ´▽`)