【感想・ネタバレ】冒険者アル6 あいつの魔法はおかしいのレビュー

あらすじ

シリーズ累計20万部突破!(電子書籍含む)
コミックス5巻同日発売!

「君の手に王都を取り戻す!」
“古より今を創る”少年魔法使いの王道ロードファンタジー第六弾。


タガード侯爵家が陥落寸前! 報せを受け、アルは隣国へと助けに急行した。彼らが内乱に敗れれば王女パトリシアは復権できず、テンペスト王国は妹グリィの仇のプレンティス侯爵家の手に落ちてしまう。絶対に負けたくない、という決意のもと王都中央地下の宝物庫に向かうと、まさかの制御下ゴーレムを百体以上も手に入れてしまった……? 城の奥深くには、なんと王城中の魔道具とゴーレムを司る制御装置が眠っていたのだ! さらに、うっかり戦況そっちのけでレア呪文に大興奮するアルの脇で、パトリシアが何やらデバイスを操作しはじめ――?
「アル様、私の女王即位立ち合いをお願いします」
秘められし、起死回生の一手とは? 謙虚堅実な少年が“古より今を創る”王道ロードファンタジー第六弾。


れもん
ついに6巻です。ありがとうございます。本当にありがとうございます。
最初の予定ではちょっとおかしい魔法の使い方をするだけの少年だったはずが、ついに国家間の争いに影響をあたえるほどの存在となりました。
今巻でアルの人生にとって大きな節目を迎えることとなります。前巻からさらに加速した物語。パトリシアとの関係は進展するのかも併せ、是非お楽しみくださいませ。

sime
最初の頃はどこか危なっかしくて、少し心配しながら見ていたパトリシアですが、物語が進むにつれて凛々しく芯のある姿が見られて、とても印象に残っています。
今回、彼女のさまざまな服装や髪型を描けたことで、「こんなドレスや表情も似合うんだな~!」と、新しい一面に触れられたのも楽しかったです!

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