【感想・ネタバレ】オウリィと呼ばれたころ ――終戦をはさんだ自伝物語――のレビュー

あらすじ

佐藤さとるが「コロボックル物語」を書く10年以上前の青春期を描く。敗戦直前の疎開から、基地でのアルバイト、「小さい人」への初期からのこだわり、師匠との出会いなど1949年頃まで。初期短編「クリクルの話」「大男と小人」収録。

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