【感想・ネタバレ】京都下鴨 神様のいそうろう3 初夏の宴と恋の行方のレビュー

あらすじ

京都の高校に通う自称平凡女子の萌子(もえこ)は、不思議な力を持つ美貌の幼馴染の理龍(りりょう)を「生き神様」と推す毎日を送っている。
そんな萌子のもとにはときどき、動物の体を借りて現世を訪れた神様や神様の遣い――神様のいそうろうがやってくる。

同級生で親友の絵磨の新聞部の取材に付き合って“恋愛成就”の神社をめぐることになった萌子。
その中で、2人は白イタチに入った「神様のいそうろう」に出逢う。
節分のときに須賀神社に現われる「懸想文売り」に化けて「懸想文」を授けたある女性の行く末が気になっているというのだが……?

一方、八咫烏の若手審神者の赤城(あかぎ)は彼女ができたと浮かれていた。
だが、そんな彼に対する周囲はなぜかおかしな反応で……?

モブ女子のはずの萌子に秘められた謎の一端も明らかに?
読み逃し厳禁の新・京都ファンタジー第3弾!

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次回が気になります

試し読みした時に、アレ?拝みやさんの続編?ならば興味あるなーって思って購入しました。
懐かしいメンバーが、すっかり大人になって…少し大袈裟かもしれんけど感慨無量!! 
リリョウくんは、そのまま転生したの?萌子ちゃんとの前世の関わり方が気になります。
イタチ=一日(ツイタチ)へ〜なるほど…!?神様の優しさを感じるよく出来たですね。
争い事は、戦争するのではなく、正々堂々とスポーツでお互いに力を尽くして… 本当にそうなれば穏やかな世界になりそうだけど現実では難しい。

#ドキドキハラハラ #深い #タメになる

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2026年08月23日

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