あらすじ
収穫の女神を祝福する伝統の<収穫祭>――
今日はその夜会でソフィアの王太子指名と
カイル&クリスとの婚約が正式に宣言され、
ユーギニス国に偉大な歴史が刻まれる……はずだった。
歓声を阻止したのは敵国の王子・ハイネスと
「ハズレ姫」を流布させた従姉・イライザ。
交ざりあう2つの劇薬は王位簒奪を高らかに宣言する。
さらに収穫祭で起こった別の騒動に、
ソフィアの恋心は激しく乱されて……!?
感情タグBEST3
自業自得の塊
ソフィアのいとこはロクなのがいない。
隣国ココディアの第三王子ハイネスにしろ、イライザにしろ、思い込みが激しくて我儘。色々やらかしすぎていて、この結末は自業自得の塊だ。
一番の被害者はハイネスだろうけれど。姉の第一王女にソフィアと婚約する様に言われて無理やり留学させられた挙句の結末。
ここまでで一旦は一件落着かな。
遠い国でイライザが逆恨みを募らせなければ良いけど。
ナイス生殺し
表紙絵にもなっているカイル生殺しシーンについては
原作読者の私も納得の内容でたいへんよろしいと思っていたら
絵師あとがきでも満足コメントがあったので
そうでしょうねえ絵師もノリノリで描いたならあのクオリティは納得だ
と思いました。
匿名
3巻まで一気読みしました。
おもしろい!
また読み直そっと。
イライザのその後も知りたいけど。
ソフィアが幸せになりますように。
次巻も楽しみにしています!
んむ
自らの身体すら引き締めようともしない
自称王女が断罪されました。以上。
うん。すっきりした。
努力しない人間大嫌い。
カイルは姫さんならなんでもいいはず!
ソフィアのオカンが帰り際まで無表情だった因縁の魔道具の謂れが紐解かれたとはいえ、やっぱ小さい子供守らなかったのは許せないゎ💢
イライザは何度でも喰らいつく気概だけはすごいよな、結果島流しに終わったが…