【感想・ネタバレ】地味なおじさん、実は英雄でした。 6 ~自覚がないまま無双してたら、姪のダンジョン配信で晒されてたようです~のレビュー

あらすじ

ダンジョンでの無双を姪の光莉にこっそり配信され”新宿バット”として無自覚に大人気配信者になってしまったサラリーマンの佐藤蛍太(41歳)。日本に革命を起こそうとしていた《地獄天》をも止めた蛍太だったが、平穏が訪れたある日、営業を終えて帰宅すると、玄関前でうずくまるびしょ濡れの女子高生を拾ってしまう。彼女の名前は春日晴々。18年前の戦友であり、死んでしまったはずの少女であった。困惑する中、出張中に倒れたという姉の灯里を見舞うため、蛍太は東北に向かうことに。そこでもストレスが溜まる事態に遭遇した蛍太は現地の超難関ダンジョンを攻略し始めて・・・!?

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io

ネタバレ 購入済み

今回は…

灯里さんと光莉ちゃんの事情が明かされましたね。
そして、これまで読んできた数々の作品の中で、自分的にはトップスリーに入るんじゃないかと思うクソ野郎っぷりが際立つ悪役の登場。
予想外の胸糞展開にメンタルをやられました…。読むの辛かった…。この作品らしい爽快感は何処へ行ったのかと思いましたよ。
何にせよ、後半になっていつもの雰囲気が戻ってきたのは良かったです。
次巻はクソ野郎への反撃回ですよね!
胸糞展開のストレスを吹き飛ばす、これまでで一番の快音を期待します!

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2026年10月25日

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