あらすじ
趣味であるダンジョンでのバッティングをこっそり姪に配信され、注目の配信者“新宿バット”になってしまった社畜サラリーマンの 佐藤蛍太(41歳)。無自覚に無双する彼の裏の活躍もあり、DOOMプロと提携し業績が回復した冒険書房だったが、人員の補充はなく、蛍太はさらにブラックな働き方を強いられるようになっていた。日々強いストレスが蓄積される中、久しぶりにダンジョンに潜った蛍太は、戦いの後、ダンジョン内に存在する秘密の銭湯で汗を流すことにするのだが、そこである女の子と遭遇し・・・!? しかも「彼女」は、次に特集を組む人気“男性”ユニット≪ブルパラ≫の影猫だと判明し・・・!?
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匿名
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世界観が現代チックなので中間管理職の辛さとか、リアルなとこがチョイチョイ刺さる【自分に】しかし、面白くてスイスイ読める。次巻も楽しみです。
Posted by ブクログ
コミカライズもされてメディアミックス展開もブーストがかかってきた気がする第3巻。もちろん安定して面白かった。刊行される度にヒロインが追加されてきていて、今巻は男装美少女! しかも猫科類の肉食系という直球勝負に頷くことしきり。次巻はこれまでのヒロイン大集合な予告的な引きだったので、楽しみ。
とりあえず3巻まで読んでの感想
文章も上手いし読みやすい作品だけど…
美少女にどんどんモテていくおじさん、流石にちょっと痛い。
パターン的にはワンパンマン。良くも悪くもワンパンマン。
設定とか流れとか、多少の無理はあるけど文章が読みやすいのでサクサク読めるのは良い点です。
でもね、どうしてもキツい部分がある。
それは敵役となるキャラたち。
コイツらがとにかくキツい。クソゴミ過ぎてキツい。
後々スカッとさせる為のキャラ設定なんだろうけど、とことんクソ野郎にされてる。そこが読んでて凄く引っかかる。
これでもか!これでもか!とクズエピソードをてんこ盛りにしていくので、もの凄くストレス。
盛って盛って盛って、ラストはサクッとやられて終わり。
それも処分甘々で終了したりしてモヤモヤが残る。
敵役がほぼみんな人間だから、余計気になる。
こんなクズよく今まで野放しにしてたよ。
ちょっとこのストレスが続くなら、この先の巻は読めないね。