あらすじ
眠ると雨を降らせる力を授かった少女が人を幸せにする成長物語
砂漠の国の農家の娘・アレシアが眠ると雨が降る。水が貴重なこの国でその力を知られることを恐れた両親はアレシアを隠すように暮らしていた。ある日アレシアは謎の少年と出会い、自らが降らせる雨に隠された力を知った…!
(C)Syuu┴(C)2024 Umitoshima
感情タグBEST3
砂漠地帯の日照り水不足で国中が悲嘆にくれているところに、奇跡の雨が確定降りする少女とか、コレは幽閉一直線か強奪人身売買転々か悲惨な末路ですよねー!?
というお先真っ暗なスタート時、まだ前世の記憶ないからお子様らしく危ういことこの上ない。
すごいドキドキハラハラするー!
というところで颯爽とスパダリヒーロー出てくるのは守雨さん創作ならではの安心感。
でも力に翻弄されるままだから、この先生き残れるのか感がましまし。
守雨さん原作でのコミカライズ絵柄は、各レーベルごとにかわいい目の作画さん選ばれてる傾向あるのわかりみ。
ヒューマンドラマハートウォーミング系だからかな…?
わたしは当該作品は漫画として好きなほうのスタイルなんで、絵の好みが合う人にはオヌヌメ。
人にとって有用でそれこそ聖女様の能力なのに、悪用を恐れなくてはならないそういう人間社会なのがなんか哀しく感じる。
雨の降る範囲を知りたかったけど、隠すのに馬車での移動が有効なくらいだから狭いんだろうな~。