【感想・ネタバレ】新 本所おけら長屋(五)のレビュー

あらすじ

しがらみこそが、人情!?
律儀で真面目な手代が惚れたのは、元罪人の女。
だが、恩ある主人の娘との縁談が持ち上がり――。
けらけら笑えて、涙ぽろぽろ。
人情時代小説第五弾!

羽織紐を扱う商家の手代・仁吉に、主人の娘との縁談が。孤児の自分を育ててくれた主人に大恩のある仁吉だが、心に決めたひとがいた。かつて美人局をするも改心し、今は仕出し屋で働くお知恵だ。
腕に罪人の入れ墨があるお知恵は、仁吉の将来を考え、身を引こうとする。
苦悩する二人を見て、おけら長屋の面々は一計を案じ……「しがらみ」。
温かな人情が沁みる四編収録。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

万、松が今回はちょっとおとなしかったかな?でも、四話とも人情に厚い話で、心が温かくなりました。特にお染さん大活躍の四話目「しがらみ」。良かったです。

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2026年04月10日

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