あらすじ
少年が謎の「ボス」からお金と社会の仕組みを学ぶベストセラー小説『きみのお金は誰のため』の世界が、ドラマチックにまんが化! 「お金は社会にとってなに?」「なぜ格差があるの?」――お金の本当の意味とは。大切なことが詰まった一冊。
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Posted by ブクログ
・自分はお金の奴隷だったかも
・お金=自分の為に貯めておくものと思ってた
・お金は人と人の繋がり
・お金の向こうにいる人達のことも忘れない
・働くことは誰かのためになる行為
・パンを買うお金を増やすのではなく、パンを増やす(生産力)
・無駄に人材を使うことが社会への罪
・労働を無駄遣いしない
・お金の流れは贈与の考え方
・全体を見て考える
Posted by ブクログ
ミクロではなくマクロの経済学入門
経済をわかりやすくマンガにした入門書。
お金の役割とは?経済と幸福の本質とは?
君は誰のために働くのか?
誰の幸せを願うのか?
とても、深い本だと思う。マンガ本とは思えない。
なかでもP33の【重要なのは自分で調べて自分の言葉で深く考えること。】と言うのが印象的だった。
お金の奴隷にならないためにも、自分からお金についての知識を求める必要があると思う。
タイトルに惹かれました
・ネットでこの本の小説版を知り、気になっていました。
小説版と漫画版が2冊あったので、試し読みをして画に惹かれて購入しました。
繰り返し繰り返し何度も読んでいるとお金の本質や人間(ひと)の本質などがみえてくる作品だとおもいます。
・それから、画があるだけでわかりやすさがこんなにUPするんだな〜と改めて教えてくれました。
・子供から学生、社会人、高齢者、どんな人にもおすすめしたいし、いつ読んでもいい本だとおもいます。