【感想・ネタバレ】露壜村事件 生き神少女とザンサツの夜のレビュー

あらすじ

「この地で面白いものを発見した。黒彦君と一緒にすぐ来なさい」――犬神果菜のもとに、兄・清秀から謎の一文が添えられた年賀状が届いた。“高校生探偵”白鷹黒彦は、果菜を連れ、文面に書かれていた奇妙な名前の村に向かうことに。露壜村。現世から隔絶された山村で、ふたりが最初に目にしたのは、異常に長い不気味な葬列と、まとわりつくような老婆の視線。それは、怨念に満ちた惨劇の幕開けだった!? シリーズ最大の事件簿!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

ロビンソンという村のアヤカシ家で起こるミステリー
当主の死亡、そしてそれに続いて息子や孫がどんどん悲惨な形で殺されていく
これはシェンノン様の呪いなのか…

最後の最後まで犯人が分かりませんでした
きっかけはハテナのお兄さん犬神からの手紙

主人公の黒彦くんとハテナ(ロボット)がその手紙をたよりにロビンソンにいくと連続殺人事件が発生
神様にしたてられるハテナ
そして次々と殺される息子たち
相続目的の殺人なのか…

犬神が村に来たあたりから物語が盛り上がって楽しくなってきた

0
2026年04月26日

Posted by ブクログ

ネタバレ

■シリーズ3作目にして、やっとミステリーっぽい感じがした。まあ、けっこう強引ですが。前2作は結構とんでも設定で、びっくりしたからな。でも、それは、今回は物語の核である香具土深良の建造物が関わってないからだと思うと、そもそも設定に無理があったんじゃないかと思ったり。
■相変わらず、黒彦くんは頑張ってるのに空回り、ハテナちゃんは大けが。まあ、それがこのシリーズなんだろう。

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2013年03月25日

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