あらすじ
「この地で面白いものを発見した。黒彦君と一緒にすぐ来なさい」――犬神果菜のもとに、兄・清秀から謎の一文が添えられた年賀状が届いた。“高校生探偵”白鷹黒彦は、果菜を連れ、文面に書かれていた奇妙な名前の村に向かうことに。露壜村。現世から隔絶された山村で、ふたりが最初に目にしたのは、異常に長い不気味な葬列と、まとわりつくような老婆の視線。それは、怨念に満ちた惨劇の幕開けだった!? シリーズ最大の事件簿!
...続きを読む感情タグBEST3
このページにはネタバレを含むレビューが表示されています
Posted by ブクログ
ロビンソンという村のアヤカシ家で起こるミステリー
当主の死亡、そしてそれに続いて息子や孫がどんどん悲惨な形で殺されていく
これはシェンノン様の呪いなのか…
最後の最後まで犯人が分かりませんでした
きっかけはハテナのお兄さん犬神からの手紙
主人公の黒彦くんとハテナ(ロボット)がその手紙をたよりにロビンソンにいくと連続殺人事件が発生
神様にしたてられるハテナ
そして次々と殺される息子たち
相続目的の殺人なのか…
犬神が村に来たあたりから物語が盛り上がって楽しくなってきた