【感想・ネタバレ】バケモノのきみに告ぐ、2のレビュー

あらすじ

バルディウムに現れた連続殺人鬼・ウィスパー。ロンズデーが過去に逮捕したはずの男。復讐に来たというそれは『宝石』と『魔犬』、2人が《アンロウ》となった事件と向き合うときを意味していた。
同じ頃、見た者は心神喪失となる怪異・泣き女の噂。クラレスが連れ込んできたとある女生徒が口にしたのは、かつてシズクが自殺に追い込んでしまったたった一人の親友の名で――。
人間らしさと一緒に捨てたはずの過去が、重く交錯し潰し合う。いまだに忘れられない自らに嫌悪しながら、愚者たちはその心――《アンロウ》を燃やし続ける。

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よきでしたー

4人メインの物語は一巻では見れなかったそれぞれパートナーとの絡みが多く、楽しめました!

#アツい #癒やされる #カッコいい

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2024年11月22日

Posted by ブクログ

ネタバレ

前巻ではノーマンと4人の関係が綴られていたが、今回はエルティールとロンズデーの大人組が過去を割り切る前編と、シズクとクラレスの思春期組が終わったと思っていた過去と改めて対峙する後編という構成。

スピード感があり、今回も楽しませてもらった。

ただ結構気になることが。

「口端」に「くちはじ」と振り仮名が付いていたけど、これは正しい日本語なんでしょうか?
他にもちょいちょい変な日本語?が散見され、ノッてきたところでちょいブレーキみたいな感じですごく嫌でした。

内容が素晴らしいだけに残念です。

まぁ続きも読みますけども。

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2026年01月09日

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