あらすじ
オトナになってからの学びは、楽しく深い!
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なんだか難しそうな西洋美術も、「流れ」をつかめば思いのほかシンプルだった!
第一弾の4月号は、「美の基準」を作り上げた古代ギリシャ・ローマ、ロマネスク・ゴシックを中心とする教会美術、レオナルド・ダ・ヴィンチらが活躍するルネサンス、驚くほど緻密な北方ルネサンスの作品を紹介。
■ナビゲーター:土屋伸之
■講師:田中久美子
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Posted by ブクログ
番組を見た直後に復習として通読。
各時代で生涯を通して美を追求した芸術家の心が、遠くから眺めると線で繋がっているのがだんだん明らかになっていって、面白い。わくわくする。
3か月追いかけ終わったら、国立西洋美術館の松方コレクションを見に行きたい。明らかに見え方が変わる予感がある。
p.5「美術には、鑑賞する人の数だけ楽しみ方があります。たとえば1つの作品に深く入り込んで味わうことは、とても豊かな経験です。一方で、作品を「点」で観るだけでなく、時空を超えてつながる“糸”をたどり、作品の背景に考えを巡らせながら「線」でとらえる楽しみ方は、美術の見方に広がりを与えてくれます。」