【感想・ネタバレ】ふくはなにからできてるの? せんいのはなしのレビュー

あらすじ

日々、身に着けている服。その素材に思いをはせる絵本です。ヒツジの毛、カイコのはく糸、綿花の実のワタ…昔から人々は、身近で手に入る原料からせんいをとりだし、紡いで、織って、縫って、服を仕立ててきました。やがて石油やとかした木材パルプからもせんいをつくることに成功し、いつでもどこでもたくさんの服をつくることができるようになったのです……。暮らしを支えるさまざまな資源に目を向けるきっかけにもなる一冊。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

このページにはネタバレを含むレビューが表示されています

Posted by ブクログ

ネタバレ

服についているタグには、その服がどんな素材なのかを示しています。
昔から人間が利用してきた、ウール、絹(シルク)、綿(コットン)。そして、新しい人工的に作られた化学繊維のナイロン、ポリウレタン、アクリル、・・・
これからもいろいろな繊維が作られるでしょう。

最後にタグについているマークの説明も載っている。おおまかな繊維の話が主体の本。

0
2017年11月05日

「児童書」ランキング