あらすじ
◎40万部突破のベストセラー、待望の文庫化
◎最新エビデンス、問い合わせの多かった運動法を加えてさらに充実
◎有名人も多数実践! この本から「16時間断食」ブームが生まれました
◎「頭がさえる」「疲れない」「無理なくやせる」と大好評
◎病気の悩みが解消、ダイエットも成功と感謝の声続々
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ノーベル賞受賞のオートファジー研究から生まれた
医学的に正しい食事術。
だから、
「無理なくやせる!」
「頭がさえる!」
「疲れにくい体になる!」
ガン、認知症、糖尿病、高血圧、内臓脂肪、
しつこい疲れ・だるさ、老化にお悩みの方、
ぜひ読んでください。
1日16時間は食べない食事法=「16時間断食」は、
最新医学エビデンスに基づく本当に正しい食事法。
「何を食べるか」ではなく、
「食べない時間(空腹の時間)を増やす」
たったこれだけがルールです。
睡眠時間を上手に組み合わせて
「1日16時間は食べない」だけで、
細胞内の悪いタンパク質や細菌が除去され、
全身の細胞がみるみる修復します。
この「16時間断食」なら、
炭水化物も、脂肪も、甘い物も、お酒も、
ガマンせず好きなだけ食べられるから
ストレスなく健康になれると大好評です。
「1日3食しっかり食べているのに、
なぜか体がだるい、疲れている」
「健康に良いとされる食べ物を摂取しているのに、
ぜんぜん効果が現れない」
「カロリー計算や食事の種類に気を使うのはめんどう」
「クスリやサプリに頼らず、
怖い病気を予防し、持病を改善させたい」
そんな方はぜひ、
本書で紹介する「空腹パワー」を利用した
食事法=「16時間断食」を試してください。
【具体的にはこんな効果が期待できます】
・血圧、血糖値、コレステロール値が正常に戻る
・クスリを使わず、ガン・認知症・糖尿病を予防・改善できる
・アレルギーや花粉症からラクになる
・慢性的な疲れやだるさが解消される
・集中力が伸び、仕事のパフォーマンスが上がる
・肌荒れ、便秘、生理不順、PMSが改善する
・おいしく食べながら、ダイエットに成功できる
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40万部突破のベストセラーの待望の文庫化です。
この新版では、
・16時間断食がもたらす美容効果
・「メタボリックスイッチ」などの最新研究
といった、新しい情報を加え、
さらに、読者の関心のとくに高かった、
16時間断食で筋力を落とさないように自宅でできる
簡単な体操なども新たに載せています。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
・「14~16時間」の空腹時間を作る:週1回でもOK → 体のリセット効果
・空腹の時間中でも、ナッツ類は食べてOK
・必ず筋トレを平行して行う!
・デメリット:セカンドミール効果(朝食欠食後の昼食時の血糖は急上昇=グルコーススパイク、胆石もできやすくなる)
・大事なのは「無理せず、長く続けること」
・平日にできたら、週1回「ものを食べない24時間」にチャレンジする
・オートファジー:古くなった細胞が新しく生まれ変わる体の仕組み
・食後、眠気や疲れ、だるさを感じる:胃腸や肝臓が発している疲れのサイン、糖質過多 → 習慣や惰性を捨て、体の声を聴く(本来、食事というのは「健康を維持するために、体に必要な栄養分を必要なだけ取り込むこと」
【所感】2026/07/07 夜断食5日目。朝体内の静寂を感じる。食事が美味しい。ランニング時身体が軽い。疲れづらい。可能な範囲で無理なく続けたい。
Posted by ブクログ
【目次】
第1章 「一日3食しっかり食べる」「空腹な時間を作る」どちらが長寿と健康をもたらすか
第2章 無理なく「空腹」を作り、身体を蘇らせる食事法
第3章 「糖」がもたらす毒を、「空腹」というクスリで取り除く
第4章 「空腹力」を高めれば、これだけの病気が遠ざかる!
第5章 16時間断食とあわせてやりたい、自宅でできる簡単体操
第6章 青木医師が答える「16時間断食」に関するQ&A
【感想】
・一日3食は胃腸を疲れさせる→体の不調を招く
・食べてから10時間→肝臓に蓄えられた糖がなくなって脂肪が分解
・食べてから16時間→オートファジー(古くなった細胞を新しく生まれ変わらせる)
・空腹の時間→素焼きのナッツ類(または生野菜、チーズ、ヨーグルト)
・空腹時間をつくるデメリットは筋力減少→筋トレで補う
・空腹時に20分以上のウォーキング(または約20分の運動)
・16時間断食の効果→月1回でもOK
・まずは12時間断食でもOK
直近で読んだ岡田先生の『日体大教授が教える 「脂肪燃焼」食 運動0でお腹が凹む!』では、一日2食はドカ食いになりやすいため、おすすめされていませんでした。一方、本書では空腹時間をつくることが内臓を休め、さらにオートファジー活性化によって細胞が生まれ変わり、健康をもたらすとされています。2023年に-12kgくらい減量し、2024年はキープしていましたが、2025年で+3kgくらい増量してしまいました。気が緩んでしまい、食事量が増え、運動もほぼしなくなっていたと思います。2026年はどちらの教えもうまく取り入れ、健康的に過ごしていきたいと考えています。まずは増えた分の体重減少とそれのキープを目標に。その後、筋トレも行っていきたい。
Posted by ブクログ
断食というより、一日一食のために小腹の空いた時どうしたらと言う思いでよんで、安心感頂きました!
できる範囲でナッツ食べて、十六時間空けて二食け良ければ一食を続けてみます。 身体の活性化にもなるかなと、二週目になりますが感じてます。
週末はちょっと無理だったりしますが、まぁよし。
Posted by ブクログ
近年注目されている、空腹時間をあえて作ることで、
・胃腸や肝臓等の内臓を休ませることによって老廃物や機能の低下等を抑える。腸に関しては、悪玉菌の生成を抑える
・オートファジーを促す(細胞を新しくすることによって、細胞内のミトコンドリアも新しくなる→新しいミトコンドリアは活性酸素を抑え、抗酸素酵素の生成を促してくれる)
これらの身体機能により、健康とアンチエイジングが手に入るということであった。
もちろんデメリットも書かれていたが、筋分解が進むということでその辺りの兼ね合いはよく考える必要がありそう。
Posted by ブクログ
以前読んだことがあるかも?と思いながらも、最近何をやっても体重増加を止められなくなっていたのですがる思いで読んでみた。なんとなく既読感はあったものの、16時間のプチ断食をスタートしたところ、少し体重が落ちてきたようなのでしばらく継続してみたい。
Posted by ブクログ
16時間断食ブームの火付け役的な一冊。「何を食べるか」ではなく「食べない時間(空腹の時間)を増やす」のが重要。2019年の内容なので類書とはやり方に相違があったりしますが、全体的にとてもわかりやすくて説得力あり。近いことはすでに実践してますが、ぜひお試しあれ。
Posted by ブクログ
大人になると3食なんてやはり食べ過ぎだなと。
成長期のような食べ方をきてたら、そら太るよなと。
空腹時間を作り、内臓を休める。
感覚として内臓に定時を作るという感じか?
時間外で働かせるブラック企業にならないように。
また、腸も第二の脳というように大事だと。
腸内環境を整えて、オートファジーと共にアンチエイジング効果を高めていく。
とても読みやすかった。
全ての大人は読んだ方がいいのでは?
Posted by ブクログ
一昨年くらいから昼抜きダイエットを進めている.だんだん体重がコンスタントに落ち始めて「空腹」が心地よくなってきたころに,この本と出会った.タイトルに心を惹かれて読み始めて,自己流ダイエットを似た考え方だった.
運動して疲れたら休息するという当たり前のルーチンを胃腸にも適用すべきと読み取った.一日3食の食事だと消化しきったタイミングで次の食事となり,胃腸がじっくり休める時間をとることができない.朝食事を取って夕食まで我慢すると,後半は空腹でお腹が鳴ってくると同時に何もせず休息しているを実感できる.
胃腸を働かせない時間を数時間作ると体全体の疲労度からしても負担が減るみたいで,次の日に体がだるいということがなくなって軽快になったように感じる.
このように体感的なことを専門医師の解説で補強されていく感じだった.筆者の医学的な知見も取り入れて「空腹」を利用した健康法を進めていきたい.
Posted by ブクログ
説得力ありました!ぜひ今日からやってみたい。私はゆるく16時間の空腹時間を週1回作ること。おすすめのエクセサイズをやってみること。空腹時にナッツを口にすることから始めてみたいです。
定年後は朝10時朝食、夜18時夕食の1日2食の食事にシフトしていきたいな。
また読み返したいです。
Posted by ブクログ
16時間ダイエットで身体をデトックスして健康にするというもの。腸内環境が良くなり、肥満解消にも間違いない効果が期待できるでしょう。
基本的に空腹を感じるというのは、健康にも良いし、食事も美味しく感じられると思われます。
Posted by ブクログ
お腹空く感覚は辛い。空腹感の山を越えれば落ち着く。断食中は素焼きナッツなら許されるのか。できそうかも。
オートファジーって言葉も新しく覚えた。
Posted by ブクログ
栄養学の基本が革命的に転覆されたのは、マクガバンレポートと、チャイナスタディによるとされている。
動物性タンパク質、牛乳の(過量)摂取がガンをはじめとするさまざまな病態を発生させるリスクになりうることが示された。
さらには1日3食摂ること、朝食が健康の条件などというのは、まったくでたらめであることが判明した。
科学的根拠の決定打になったのは、腸内細菌の役割の重要性の認識とオートファジー研究の急速な進展だろう。
この本は自ら舌ガンを患った内科医が実践した半日断食=16時間断食の効用を説いたもの。
分かりやすく、万民向けである。
Posted by ブクログ
わたしも、1―2食の生活をしているけれど、
不思議なことに食べないとあまりおなかは空かないのね。
3食食べていた時は、いつも何か食べようかなあ、といった
空腹感があったものです。
私的にはおすすめです。
よい一日をお過ごしください。