あらすじ
不毛地帯を救ったヘーゼンだが、中央で皇太子派閥に喧嘩を売り、滅亡寸前の同盟国へ左遷。無能な王、腐敗した高官、迫り来る敵国。有能すぎる男の初手は――「玉座を降りて欲しいんです」究極のトップダウン改革!?
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続けて読むのが吉
義母に関係するところは圧巻の描写でした。
男性が女性に惹かれ、抗えない様子は、最近読んだ中でも抜きん出ていて、率直に脱帽です。
ありがとうございます。
という訳で、前巻を読んだ人は、読まない理由がないです。
んむ
こちらの作者さん、不快なクズを描写させたら
天下一品!主人公もある意味クズなんですが
敵方が不快なクズなので無問題。
Posted by ブクログ
相変わらずへーゼンのやり方がエグ過ぎる!
いやまあそれが魅力なんだけど。
第4巻はどちらかと言うと繋ぎの巻。
前任地での仕事を終え帝国首都に戻ったヘーゼンは、既存の派閥からの勧誘を断り、わざと皇太子派閥の秘書官を怒らせ、あてがわれた次の任地は滅亡寸前の弱小同盟国。
そこでも無能な王族を物理で排除して笑、敵殲滅作戦に打って出ようとする、と言うところで終わったので、まあお楽しみは次回という感じ。
赴任時の敵要塞奪還の圧倒的殺戮具合には笑ったけど。