【感想・ネタバレ】少女星間漂流記3のレビュー

あらすじ

「いるんでしょう、ワタリ。出てきてくれないの?」
環境汚染で住めなくなった地球に代わる安住の地を探し、ある星に降りたワタリとリドリー。良好な環境に反して、人々は暗い顔をしている。宇宙から来た異星人が「女王」として暴虐の限りを尽くしているというのだ。現れた女王は、地球の実験施設でワタリと友達だったと言い出して――。
地球人との再会、宇宙で会った星人との再会、そして新たな星や人々とも出会いながら、ワタリとリドリーはまだふたりぼっち。少女たちの星間旅行は、今日も平和に続いている。

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Posted by ブクログ

 ワタリとリドリーが巡る星々は、様々な星が入り交ざり、人を喰らうもの星や技術革新が進み異星人も受け入れる国などがありました。
 しかし、その星たちにも事情があったり、掟や人をもてなすときの腹黒な一面を隠しながら交流を図る星など、星々で異なる問題を抱えて異星人とやり取りをしていました。

 特に、女子を喰らう星では、女を生贄にする決まりがその国の定めでした。それを守らなければいけない星に住む人の困惑ぶりに同調してしまいました。自分がこんな目にあったらと考えるとと、恐ろしく思えました。

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2026年03月14日

Posted by ブクログ

今回も平和(?)に星間漂流が続いていた。
大きなことも小さなことも、2人の旅の軌跡で、これからもできる限り続いてほしいなとこの巻を読んで改めて思った。
この巻だと、虚の星が好きでした。

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2025年04月07日

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