【感想・ネタバレ】裁判官 三淵嘉子の生涯のレビュー

あらすじ

2024年ドラマ主人公のモデル「三淵嘉子」。
日本史上、女性で初めて法曹の世界に飛び込んだ
彼女の人生を綴った長編小説。

嘉子は、明治大学専門部女子部で学び、日本初の女性弁護士の一人となる。
世間からも注目をされていたが、戦争に突入する時代に弁護士となった嘉子は、
活躍の場を得られないまま終戦を迎える。
戦争で全てを失った彼女に残されたのは、かつて学んだ法律の知識だけだった。
多くの困難を乗り越え、念願の裁判官に就任した嘉子と彼女を慕う仲間たちは、
苦境から抜け出せない人々を救うために、政治の力だけでは解決できない
問題に向き合っていく。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

一気読みした。当時としては進んでいる考えの人だと思うけど、家事を仕事として軽視するようなところはあるのかなと読んでいて思った。男女平等でも段階があるので、最初から完全な平等の考えは難しいし、私たちの時代もまだまだだけれど、、、
すごく裕福で良い家族だと思った

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2024年06月20日

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