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2024年ドラマ主人公のモデル「三淵嘉子」。
日本史上、女性で初めて法曹の世界に飛び込んだ
彼女の人生を綴った長編小説。
嘉子は、明治大学専門部女子部で学び、日本初の女性弁護士の一人となる。
世間からも注目をされていたが、戦争に突入する時代に弁護士となった嘉子は、
活躍の場を得られないまま終戦を迎える。
戦争で全てを失った彼女に残されたのは、かつて学んだ法律の知識だけだった。
多くの困難を乗り越え、念願の裁判官に就任した嘉子と彼女を慕う仲間たちは、
苦境から抜け出せない人々を救うために、政治の力だけでは解決できない
問題に向き合っていく。
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Posted by ブクログ
連続テレビ小説
虎に翼
を家族がみており、私は所々しか見てないため
三淵嘉子がどのような人が気になり読みました
女性弁護士、女性裁判長と歴史を切り拓いた
凄い熱量の人だなと
裕福な家庭で育ったももちろんあるけど
父の貞雄、母信子の影響も大きかったのでしょうね
旦那さんの芳夫、乾太郎(後夫)も
よく出来た夫です(見習いたい)
学生時代に(明治の法学校)とまに学んだ女性弁護士で、法律家の団体をつくるとか(アメリカのイースタリングのアドバイス)、GHQの印象も少しかわりました。日本がいかに遅れていたか、そこから日本がどうあるべきかを説くきっかけになり、せんとうだって学ぶ、取組む姿勢は素晴らしいし
こういう人が文化をつくっていくんですね
女性という冠で差別されることに納得できない
(法の元に平等である)
今とはなっては、空気のように存在してる概念が
まぁ、浸透してない、理解も追いつかない、偏見もある、そんな空気感は今の我々では想像できないところ、導いていたと思うと素晴らしい功績でたり、生きた証になってるのも納得です
家庭裁判所では5000人ほどの少年(少女も含んで少年と言うらしい)をみてきて、過去にみた新潟の少女が嘱託社員として、応募してきたところとかは、本当に嬉しかったんだでしょうね
こういった人の功績を我々は忘れずに
考えて、理解して、伝えていかないといけませんね勉強になりました
伊藤沙莉さんの力強さとか
ぴったりだとも思いました
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