【感想・ネタバレ】名探偵 円朝 明治の地獄とマイナイソースのレビュー

あらすじ

◆立川談春師匠、推薦!

――明治が、東京が、
生き生きと、有り有りと、描かれている。
この本は、ミステリーであり、時代小説であり、SFである。
読めばわかる。

江戸・明治期の大名人、三遊亭円朝が驚きの推理で謎を解く。
文明開化の空のもと、人情味あふれる江戸っ子たちが活躍する、
落語ミステリ3話。

目 次
明治の地獄とマイナイソース
牡丹灯籠異聞
即身仏

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Posted by ブクログ

ネタバレ

落語家は頭脳明晰、(話の)流れが淀む僅かな異変に着目して、何があったかが脳に閃くわけだ(適当)
本書は1900年に亡くなった三遊亭円朝(初代)に20世紀をのぞかせようという作者の要らぬおせっかいで落語家ゾンビ探偵が誕生、本書を含めて落語家探偵の系譜
①初代三遊亭円朝(明治)②八代目林家正蔵(昭和)①の弟子二朝(本当は一朝)の弟子③平林定吉(昭和50年代)落語刑事②の一日弟子④寿笑亭福の助、師匠の五代目山桜亭馬春が②の脇役馬八かもしれない(違うかもしれない)

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2026年03月02日

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