あらすじ
青春を演れ――!自分に自信がなく目立たないように生きる阿久津 桜と、常に自信に満ち溢れ堂々と行動する柊 つばめ。対照的な二人が出会い今、青春が始まる――。少女たちの思いがきらめく、高校演劇物語!
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まだ試読部分だけ
マイさんも気になる存在ですね。桜の小説ノートを読んで何を感じ取ったのか先が気になる‥。
つばめに、何か見えたから使ってみようとしてるんだろうなぁ。
つばめの言葉の、もし鳥ですらなかったら?のところの絵がとても大切に描かれてる感じがしました。むか~し(TVで)見た劇中の台詞「もしアヒルの子でほんとうに醜かったらどうしたら・・」という問いかけを、つい思い出したりして(劇中では問い、だけで返答はなかったけれど、つばめにはマイさんが答えています)。
Posted by ブクログ
精神も演劇もまだまだ成長しきっていない学生たちの前に成熟した大人の視点が加わったことで、彼女たちの青春がより色濃くなったように感じる。やっぱり青春漫画における【メンター(主人公を導くキャラ)】の存在は欠かせないね。キャラクターの悩みや課題を際立たせてくれるし、それらを乗り越えたときに得られるカタルシスも非常に心地良い。今巻で言えば、マイさんの舞台で成長した柊さんがそれにあたると思う。取り残されてしまった阿久津さんの成長も見届けたかったが、まさかの2巻で打ち切りに……。やっとこさ演劇部が本格的に動き出そうとしていただけにやりきれない……。