【感想・ネタバレ】君のためのカーテンコール: 1のレビュー

あらすじ

『青春を演れ――!』自分に自信がなく目立たないように生きる阿久津 桜と、常に自信に満ち溢れ堂々と行動する柊 つばめ。対照的な二人が出会い今、青春が始まる――。少女たちの思いがきらめく、高校演劇物語!

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Posted by ブクログ

傍から見れば、主人公の柊さんは謎の行動力に満ち溢れた”痛い人”に見えるのかもしれないが、何事にも物怖じしない闊達な姿は読んでいて清々しかった。そして、そんな彼女のキャラクター性を存分に活かす阿久津さんの才覚も中々に凄まじい。部活紹介で見せた展開には自分も驚かされたし、彼女たちの中に眠る秘められたポテンシャルが垣間見える素晴らしい演劇だった。もうすでに打ち切られた作品なのもあって、続きは2巻までしか発売されていないようだが、私は演劇を通して紡がれる彼女たちの青春模様をきちんと見届けようと思う。

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2026年01月16日

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