【感想・ネタバレ】SUPERサイエンス 五感を騙す錯覚の科学のレビュー

あらすじ

人間の目・耳・舌・鼻・皮膚は多くの情報収集と分析をしますが、時に騙されもします。これが「錯覚」という現象です。本書では視覚、味覚、嗅覚、聴覚、触覚の5種類の感覚器官の仕組みから錯覚を起こす原因、医療への活用など錯覚のメカニズムについて科学的にわかりやすく解説します。

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Posted by ブクログ

錯覚を利用したデザインは、視覚的な演出や物、デザインを通して錯覚を起こすことができる手法で、人間の感覚を巧みに操るテクニックが商業施設やプレイパークなどで活用されている。有名な例としては、ミュラー錯覚、フィック錯覚、ジェストロー錯覚などがあり、蜃気楼、騙し絵、飛び出し絵や隠し絵なども同様の効果を生み出しているのは面白い。
一方で、味覚錯覚の一種である「ミラクルフルーツ」は、食べ物の味を甘くする効果があります。また、文中には無いが、ワサビの後にコーラを飲むと辛味が消えるのも、味覚錯覚の一例だと思う。

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2024年03月31日

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