あらすじ
平穏に過ごしていた遠野恭也のクラスに、不穏な空気を纏う転校生・鷹元楸が転入してきた。
異様な雰囲気を感じ取り関わりを避けようとする遠野だったが、楸の持つ能力を目の当たりにし、楸の「誘い」を受け入れることにするのだった。
楸が取り出したのは、死の予言が殴り書きされた本で……?
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宿敵爆誕の予感がします・・・
最初は単話ペースで進むお話かと思っていたのですが、いえそれでも充分に魅力的なのですが、過去に登場した人物がまた違った意味で繋がりを持っていたりで、展開に深みが出てきました。相容れないライバルの登場も進行してて・・・人外の善悪を判断している場合じゃなくて人の善悪境界線も曖昧になってきて、主人公たちの毎日がちょっとずつ変化しているようです。
前巻からの、、、
前巻、後ろ姿だけだった鷹元楸が早速出てくれて嬉しい。
邪悪さと、遠野を巻き込んでいく感じがゾクゾクします。
主人公組と対峙する時が楽しみです。