【感想・ネタバレ】いろは堂あやかし語り 江戸の陰陽師は虎と往くのレビュー

あらすじ

平安から江戸にやってきた虎丸とコンビを組み、あやかし退治をこなす陰陽師・晴亮。頼りない陰陽師だったが虎丸と数々の事件を解決していく度に少しずつ強くなり、今では腕利きの陰陽師として頼られ、いろは堂に依頼が舞い込むようになった。そんな中、虎丸が江戸にやってくる原因となった美しくも邪悪な鬼・霞童子が事件の裏に見え隠れするようになる。霞を倒せば平安の世に戻れるかもしれない、と語る虎丸に、晴亮は口に出せないさみしさを覚える。そしていよいよ、霞童子との最終決戦が幕を開ける――。

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Posted by ブクログ

虎丸が江戸にやってくる原因となった鬼・霞童子が事件の裏に見え隠れするようになり霞を倒せば平安の世に戻れるかもしれない、と語る虎丸にさみしさを覚える晴亮。そしてついに霞童子との最終決戦へ。どう決着をつけるのかと思っていたけれど予想外なだけど納得も出来る結末へ。今から霞と伊惟のやり取りが楽しみすぎる。

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2026年01月25日

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