あらすじ
季節は如何にして巡るか――「春夏秋冬は四季の代行者が巡らせる」。
神より力を賜った現人神「四季の代行者」が季節を世に授け、「暁の射手と黄昏の射手」が空に矢を放つことで朝と夜が齎される。
彼らは日々、傷つけられ命すら脅かされる過酷な環境の中で戦い、季節を巡らせている。
これはそんな「代行者」たちと、彼らに寄り添う「護衛官」たちのひとときを綴る四季折々の物語集。
第3巻では、護衛官・代行者の女性陣らがプールでのひと時を過ごす「水中花」をはじめ、秋の代行者・祝月撫子とその護衛官・阿左美竜胆のエピソードを中心にお届け。
感情タグBEST3
匿名
大満足
秋主従が好き過ぎて購入しました。買って良かった〜!水中花が漫画に…素敵です!いつも切なさを感じる撫子様に竜胆…幸せに過ごしてほしいです。いろんな秋主従たちをまた読ませて下さい!
春夏秋でプール…!!!
外伝だからこそ描かれた世界観に圧倒的大感謝です!!
春夏主従に撫子ちゃんの水着姿かわいすぎました♡
撫子ちゃんをみて涙ぐみかわいさを噛みしめる竜胆さまもまたステキでした♡
春冬主従の絡みもあり、とても贅沢な1冊でした。
描き下ろし小説は撫子ちゃん目線。
主従愛がとても素晴らしかったです…!