【感想・ネタバレ】源氏物語あやとき草子 : 1 紫式部と彰子のレビュー

あらすじ

紫式部は、いまを時めく最高権力者である藤原道長に物語の才能を認められ、道長の娘である中宮彰子に仕えることになった。父の操り人形から脱却し、真の国母へと変わろうともがく彰子の姿を目の当たりにした紫式部は、彰子を支えるためにも『源氏物語』を書き続けていこうと決意する。それは同時に、現実の政に悪戦苦闘する道長にも救済の手を伸ばす目的があった。千年の時を超えてなお輝きを放つ『源氏物語』をめぐる、絢爛たる平安王朝絵巻第一弾!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

彰子と紫式部が政治的な意図を持って『源氏物語』を扱っているのは、とても面白いです。

この作品がどれだけ政に影響を与えていたのか、この視点は新鮮ですね。

最終的にどのような物語になるか、楽しみです。

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2023年10月14日

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