【感想・ネタバレ】人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である こころの資本の経済学のレビュー

あらすじ

沖縄でひっそり開催されていたとある講義。経営者やジャーナリスト、学者、キーパーソンが夜な夜な通っては「愛」と「経済」について学んだという伝説の講義がついに一冊に。「愛」を軸に、生きることや経済、社会の仕組みを問い直す衝撃作

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Posted by ブクログ

ネタバレ

愛の観点から経済を見つめ直すという視点がとても面白い!
資本主義そのものが劣等感を抱くようになっている、そして自分を愛することの大切さを説いていた。
嫌われる勇気などを読んでいたこともあって、今の自分に向き合う、愛するということの理解度も高まった。

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2026年01月26日

Posted by ブクログ

ネタバレ

・上司が部下の関心に関心を持つとき、上司の言葉は贈り物になる。
・「ようこそ」と言いながら、目の前の顧客を騙すシステム
・真の顧客のニーズ「頼むから、私に嘘をつかないでくれ!」「誰か、私の話を聞いてくれ!」
・オープンであることには、絶大な問題解決の機能がある。企業最大のコストが嘘のコストであり、人間の最大の問題の一つが、自分自身につく嘘だからだ。開示できないものには、ほぼ例外なく嘘がある。それは誰かが得をするためである。
・それは、人や社会の役に立つか?それは、あなたが心からやりたいことか?
・すべての上場企業は反社会的である。
・人間の幸せのための経営:愛に生きる事業者と愛の経営にコミットする資本家
・痛み止め
・幸せとは恰好悪い自分を愛すること
・はたらく、はたがらく
・芸術の三原則:うまくあってはいけない、きれいであってはならない、ここちよくあってはならない
・真の預言者とは、真実を告げる人ではない。その人が自分自身を見つける機会を提供する人なのだ。

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2025年10月11日

Posted by ブクログ

ネタバレ

人生哲学・社会論・経済観がミックスされた一冊になっています。
自分自身と向き合うことの大切さを問い直すきっかけになりました。また、資本主義の成り立ちや経済と幸福の関係について、従来とは違った視点を提示していて、経済への新しい見方ができました。単なる自己啓発ではなく、実際の経営や組織のあり方についても応用できると思います。
「人の関心に関心を持つことが、本質的な価値を生む」という指摘が印象的でした。
自分自身への気づきが得られるし、抽象的で深い内容なので読み応えがありました!

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2026年01月03日

Posted by ブクログ

ネタバレ

なんか、思ってたのと違った。経営とかの話と、愛についての話が混ざってて、とっ散らかってるような。。もっと心に訴えかけるようなのを期待してたからかな。現在のパートナーについての称賛というか惚気というか、それも余計な話だなと思った。興味無いし。最後の方は特に自分の話ばかりでつまらなかった。

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2026年02月03日

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