あらすじ
沖縄でひっそり開催されていたとある講義。経営者やジャーナリスト、学者、キーパーソンが夜な夜な通っては「愛」と「経済」について学んだという伝説の講義がついに一冊に。「愛」を軸に、生きることや経済、社会の仕組みを問い直す衝撃作
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Posted by ブクログ
人の関心に関心を持つ。
自分に嘘をつかない。
自分が自分のままであることが良い。
執着しないで離す。
自分がしないと思うことを1か月続けてみる。
Posted by ブクログ
経営の本というより哲学の本、というかんじ。
こういう類の本はだいたい海外の方が書いて和訳されてベストセラーなことが多い印象だけど、日本の経営者でもこのような人がいてよかったなと思う。
資本主義すぎる世の中でここに書いてある全てが綺麗事のようにいかないかもしれないけど、それでも人間として、働く者として、人と関わっていくうえで大切にしたい教訓が散りばめられていたし、ずっと意識したいと思う思想に触れられて、読んでよかった。
いま、愛なら何をするだろうか。
_φ(・_・
・人は変化が嫌いなのではない。変化させられることが嫌いなのだ
・孤独とは、自分自身と離れていることである。
ひとりぼっちが耐えられないのは一人でいるからではない。自分と一緒にいないからだ。孤独の正体は、自分を愛せないこと。
・人生のさまざまな局面で、正しいことが意味を持つとは限らない。
・存在するのは、『いま』だけ。
現実に生きることができる唯一の時間は、永遠に連続する『いま』である。
いま、愛に生きる。
・人を憎んで生きることは、自分の人生を他人に譲り渡すことと同じだ
・2人でいるということを当たり前にせず、今日も2人でいて幸せだったかな、自分は相手のためによき存在でいれたかな、そう問い続けることが大切。