あらすじ
沖縄でひっそり開催されていたとある講義。経営者やジャーナリスト、学者、キーパーソンが夜な夜な通っては「愛」と「経済」について学んだという伝説の講義がついに一冊に。「愛」を軸に、生きることや経済、社会の仕組みを問い直す衝撃作
...続きを読む感情タグBEST3
このページにはネタバレを含むレビューが表示されています
Posted by ブクログ
人の関心に関心を持つ。
自分に嘘をつかない。
自分が自分のままであることが良い。
執着しないで離す。
自分がしないと思うことを1か月続けてみる。
Posted by ブクログ
愛の観点から経済を見つめ直すという視点がとても面白い!
資本主義そのものが劣等感を抱くようになっている、そして自分を愛することの大切さを説いていた。
嫌われる勇気などを読んでいたこともあって、今の自分に向き合う、愛するということの理解度も高まった。
Posted by ブクログ
人生哲学・社会論・経済観がミックスされた一冊になっています。
自分自身と向き合うことの大切さを問い直すきっかけになりました。また、資本主義の成り立ちや経済と幸福の関係について、従来とは違った視点を提示していて、経済への新しい見方ができました。単なる自己啓発ではなく、実際の経営や組織のあり方についても応用できると思います。
「人の関心に関心を持つことが、本質的な価値を生む」という指摘が印象的でした。
自分自身への気づきが得られるし、抽象的で深い内容なので読み応えがありました!