【感想・ネタバレ】まほうのおうち 4巻のレビュー

あらすじ

編集者の碧唯(あおい)とドールハウス作家の孤帆(こはん)。2人は埼玉の郊外の一軒家で暮らしています。昼間はミニサイズになってしまうという「ヒミツ」を持つ碧唯ですが、カップルの日常は、梅仕事、ナイトプール(!)、元カレとの再会(!?)などといたって楽しい毎日です。そして、孤帆が参加するミニチュア個展にむけて、碧唯が思いついたアイデアとは!?ちょっとふしぎな愛の日々、幸せいっぱい最終巻。(このコミックスには花ゆめAi Vol.74,77,79,81,83,87,88に掲載されたstory19-25を収録しております。)

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Posted by ブクログ

ネタバレ

終わってしまった…寂しい。
ずっと続いていく日常のほんの一コマを
見ていただけで2人の生活は
そのまま楽しく続いていく終わり方。最高。
でももっとずっとずっと見ていたい気持ちもいっぱい。

小さい頃の寂しさや、父に対する想い
簡単に整理できる気持ちだけではないけれど
2人でいれば小さくなることだって
じわじわじわじわ慣らしていくことができる。
優しい、優しい物語。
愛しいが溢れるってこういうことなんだろうな。

私もツリーハウスに住みたい!!
孤帆くんのミニチュアショップ見たい!!!
まほうのおうちの世界線に生きたい!!わーん。

余韻がとても良くて、終わってしまった寂しさがすごい。
すごくすごく良かった。大好き。

0
2026年10月08日

ネタバレ 購入済み

終わりですか!?最終巻!?

寂しいよぉ〜泣。
小さいアオイが可愛くて可愛くて。コハンが小さい服をどんどん作る意味がわかる。着せたい。
コハンのミニチュアの原点、玄関の意味もわかった。実はおかえりただいまが言える自分の居場所が欲しかったんだと。
開き直ったアオイと、吹っ切れたコハン。これからも2人で幸せに暮らすのだろうな。

0
2026年05月16日

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