【感想・ネタバレ】まほうのおうち 4巻のレビュー

あらすじ

編集者の碧唯(あおい)とドールハウス作家の孤帆(こはん)。2人は埼玉の郊外の一軒家で暮らしています。昼間はミニサイズになってしまうという「ヒミツ」を持つ碧唯ですが、カップルの日常は、梅仕事、ナイトプール(!)、元カレとの再会(!?)などといたって楽しい毎日です。そして、孤帆が参加するミニチュア個展にむけて、碧唯が思いついたアイデアとは!?ちょっとふしぎな愛の日々、幸せいっぱい最終巻。(このコミックスには花ゆめAi Vol.74,77,79,81,83,87,88に掲載されたstory19-25を収録しております。)

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Posted by ブクログ

高尾滋さんのラブラブな話はあったかく読める。ずっと永遠にこの世界が続いているような多幸感に包まれる最終巻。ずっとファンでよかった、と思える作品。BL初心者も楽しめるのではないでしょうか?

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2026年05月24日

ネタバレ 購入済み

終わりですか!?最終巻!?

寂しいよぉ〜泣。
小さいアオイが可愛くて可愛くて。コハンが小さい服をどんどん作る意味がわかる。着せたい。
コハンのミニチュアの原点、玄関の意味もわかった。実はおかえりただいまが言える自分の居場所が欲しかったんだと。
開き直ったアオイと、吹っ切れたコハン。これからも2人で幸せに暮らすのだろうな。

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2026年05月16日

Posted by ブクログ

『曙橋三叉路〜』とは変わって、こちらはずっとほのぼのほっこり。
ご近所さんからりんごを貰ってアップルパイをお返しするコハンの気遣いをおばちゃんに言われるまで気づかないアオイ。しかもアオイは日中人前に出られないからコハンは人付き合い大変だっただろうなぁ。こういうのは他所から来た人じゃないと気づきにくいものよね。

0
2026年05月06日

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