あらすじ
編集者の碧唯(あおい)とドールハウス作家の孤帆(こはん)。2人は埼玉の郊外の一軒家で暮らしています。昼間はミニサイズになってしまうという「ヒミツ」を持つ碧唯ですが、カップルの日常は、梅仕事、ナイトプール(!)、元カレとの再会(!?)などといたって楽しい毎日です。そして、孤帆が参加するミニチュア個展にむけて、碧唯が思いついたアイデアとは!?ちょっとふしぎな愛の日々、幸せいっぱい最終巻。(このコミックスには花ゆめAi Vol.74,77,79,81,83,87,88に掲載されたstory19-25を収録しております。)
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Posted by ブクログ
高尾滋さんのラブラブな話はあったかく読める。ずっと永遠にこの世界が続いているような多幸感に包まれる最終巻。ずっとファンでよかった、と思える作品。BL初心者も楽しめるのではないでしょうか?
終わりですか!?最終巻!?
寂しいよぉ〜泣。
小さいアオイが可愛くて可愛くて。コハンが小さい服をどんどん作る意味がわかる。着せたい。
コハンのミニチュアの原点、玄関の意味もわかった。実はおかえりただいまが言える自分の居場所が欲しかったんだと。
開き直ったアオイと、吹っ切れたコハン。これからも2人で幸せに暮らすのだろうな。