あらすじ
茨のシスターを自称する修道女カンナとの対決と悲しき別れ。
それを乗り越え、ついにむかえる憧れの王子との結婚式。ロザリアがそんな簡単に幸せになれる訳もなく――。
そして黒幕シモンの魔の手がロザリアに伸びる! 新たな仲間、令嬢ドルテと邪教徒狩りともに立ち向かえ!
衝撃回がひたすら続く、驚天動地の第5巻!
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
ロザリアがエンジン全開で今回も最高でした。
ロザリアはこうでなくっちゃ。
でもメルディの目が見えなくなってしまうかも…( ; ; )
ピエタの魔法もなんだかとんでもなさそう。
人の願いを叶える魔法?
Posted by ブクログ
ロザリアってどれだけ慕っている相手でも、「殺すしか無い!」と感じたら一切の迷いが抜けるのは殺しの才能が振り切れてるなぁ。その際には「大事な人を殺すしか無くなった自分可哀想」とも感じているようだから妙な純粋さも併せ持っているんだけども
ロザリアもメルディも修道院で人の死を起こし過ぎた。流石にパメラがやって来るかと思いきや、このタイミングで修道院生活終わるんだ!?おまけにすぐ結婚式始まるの!?
…と、驚かされていたけど、アルバートが明かした復讐心には尚更に驚かされましたよ……。流石にエミリの事があったのにロザリアと結婚したりとかしないか。てかドルテの存在とか完全に忘れていたよ…
ただし、忘れ去られるべきはアルバート自身で
ここからの展開は何もかもが驚きの連続、というかやっぱりロザリアって悪運が強いねぇ…。あの状況で救いの手が差し伸べられるんだ……
もはや驚かされてばかりで落ち着く地など無いかのように思えた展開の中で目が覚めるような啓示が為されたね
ロザリアはあまりに辛い境遇から幸せになる事ばかり考えていた。それはシモンによって歪められてしまったけれど、ロザリアが幸せの為に奔走していたのは事実
それだけにロザリアの真の幸せが青い鳥よろしくメルディとの生活にあったと自覚できたのはロザリアにとって人生の転機となりえる一瞬だったんじゃなかろうか
ドルテによって明かされる聖リディアの真実にシモンの目的。各勢力の思惑がはっきりしてくる事でロザリアがメルディとの幸せを守る為に誰を排除しなければならないかもはっきりしてくるね
その一つが邪教の預言者ゾーイか
てか、この人については顔が描かれた瞬間に「あれ?もしかして…」ってなったんだけど、マジでロザリアの母親なのかい……
ロザリアにとってトラウマの根源であり苦難の元凶。彼女が母を許さない事には納得しか無いけど、ここで母殺しまで経験してしまうのは彼女にとって更なる罪を背負う事になりそうだ。まあ、ロザリアの場合、その辺は気にしなさそうでもあるんだけど
あと、この巻では予兆だけで終わったけど、何かの魔法が芽生えたらしきピエタが少し恐ろしいな……
また、メルディの眼が傷付けられてしまった事は今後の何もかもにおいて大きな制約となりそうな気もするが。それともここから回復する魔女の魔法か何かが存在したりするのだろうか?それがピエタの魔法?
怒濤
怒濤のような展開。
てっきりぼろが出続けてどんどん追い詰められる話かと思っていたのだが、
思わぬ方向に。しかしそこを封じられたら・・・、なんかパメラの
出番の予感・・・?