【感想・ネタバレ】青薔薇アンティークの小公女8のレビュー

あらすじ

妖精にまつわる”花嫁の宝飾品(パリュール)”に込められたメッセージと、パリュールの周りで起きる殺人事件の謎を追うローザとアルヴィン。
自らの身に起きる危険に無頓着なアルヴィンを案ずるローザだが、その気持ちはなかなかアルヴィンに届かない。
そんな中、事件の裏で糸を引く人物の手によってローザがさわられてしまう。
ローザの身に危険が迫っていることに気付いたアルヴィンは、その時……。

冬の街で、アンティークが過去の想いをつないでいく。
ローザの出生の秘密にも迫る第8巻。

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