あらすじ
騎士団長にして公爵家当主――申し分のない肩書を持つヴァレリオだが、婚活では連戦連敗。その原因は子供が泣き出すほどの厳つい顔。断られ続け完全に心が折れた彼が、最後のお見合い相手に選んだのは社交界の幻の花と呼ばれる貴族令嬢だった。またフラれるに決まってると思いながら、顔合わせをすると、話はトントン拍子に進みなんと婚約が成立する! 引く手数多のはずの幻の花がなぜ? そこには何やら秘密があるようで――。小説家になろう発、強面男子と内気な貴族令嬢が紡ぐほんわかラブストーリー!!
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じれったい!
騎士団総長のヴァレリオは、過去のクーデター時に国王と王太子(現国王)を守った際に顔に大きな傷を負ってしまったため、凶悪な見た目となりそれが原因で婚活も連敗続き。
そんな中、ダメ元で打診した伯爵令嬢リラから了承の返事が…。そんな彼女は社交界の幻の花と呼ばれる存在で正に美女と野獣。
ただ美しいだけでなく聡明でもあるリラが自分の執事と仲睦まじく話す姿にヴァレリオは自信をなくして…。
りらはどう見てもヴァレリオを慕っているのに、恋愛に関しては奥手になってしまっているヴァレリオが可愛い。早くお互いの気持ちがきちんと通じ合ってラブラブになって欲しい。
どこまでも女々しい
主人公が男性だが、目線は乙女と一緒だ。理想のパートナーを見つけられて良かったね!なぜか執事さんとの仲を疑っているようだけど、ちゃんとダイレクトコミュニケーションして!ともどかしく思う。
思ったよりも、うーん。
厳つい顔のヒーローに興味をそそられて購入したけど、イライラする。顔のせいでまともな恋愛してこなかったのは仕方ないんだろうけど、男側からの勝手な印象付け、思い込みからの先走り。焦れったいを越えてイライラ。ヒロインがおそらく感情を読み取れる力があるんだろうなぁと思われるからそれがバレるとまた拗れそうだ。次巻の展開に期待。
面白かった
けど、ちょっと普通かな😅
男らしくて頼もしい公爵騎士団長様は顔で怖がられて婚約者もいない。
そんな団長様にやっと婚約者が出来た。
でも自分の執事と何やら怪しい…みたいな話。
次、読んでみないとわかりません。
絵はキレイでした。