【感想・ネタバレ】まいにちが嵐のような、でも、どうにかなる日々。のレビュー

あらすじ

「あたしがいるからだいじょうぶやで!」
そう豪語する心疾患児(幼稚園生女子)をふくむ個性派3人きょうだいと、この本の著者でもある親。
予測不可なカオスばかりが発生しても、どうにかこうにか対応可。
そう、きっとなんとかなるに違いない――

同じように病気とたたかう子どもたちへの想い、周囲の人たちとの奇跡的なつながり……。
日々への感謝とユーモラスな視点を織り交ぜつつ、子持ち主婦がこまやかな筆致でつづります。
noteからセレクトした文章にはさらに手を加え、書き下ろしも5本収録。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

Xでフォローしてる方の作品。いつもすごく読みやすくて、時々くすっとなる、温かい文章を書かれる方だなと思ってました。
うまれつきの心疾患があるお嬢さんがメインの、真ん中のお嬢さん、お兄さんの三兄妹の話。
全然違うけど障害という大きな括りでいえば、我が息子もあり、オリンピックの羽生結弦さんのくだりは、すごく気持ちがわかりました…。抱っこしてテレビから観戦してあの祈るような気持ちを思い出しました。
ぜひ、羽生結弦さんにも読んでほしい。あなたの演技で背中を押してもらえた人がここにもいます。

0
2025年11月15日

Posted by ブクログ

ネタバレ

随筆にしていいのかわからないのだけれど。まとまった感想にならない。こういうものが読めるのはありがたい。

0
2022年11月15日

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