あらすじ
人族と獣族の親睦を深めるための「友結祭」。
王妃がレイフォルドを担当に指名して、オルディア領で開催されることに。
準備期間がわずか1カ月という強行軍ながら、
ラナたちは多種族が協力しあう祭りの成功を願って奔走する。
しかし、祭りの当日に王と王妃が姿を見せないという異常事態が発生。
王妃の狙いは――?
感情タグBEST3
蜂蜜だくだく紅茶とは…うぐぐ
賑やかで暖かなお祭りの場から一転、ついに王妃の野望が牙を剥く、コミック単行本第6巻。
ラナが祝福を自分の意思で使いこなすようになることへの自問が悲しいな、願いと望みは常に良いことばかりではないよね。
最後のカケラまで使い尽くした果てに見えた幻っぽい初代さんは何を告げるのか…。 続き気になる次巻はよはよ。
Posted by ブクログ
王妃の勝手さにぶちぎれそうになったよ!
準備に余裕がない中、祭りの用意を命じられ、なんとかやったというのにその仕打ちかい!!と。
好きな作品なんだけど、次巻でも嫌がらせが続きそうで、読みたいような読みたくないような複雑な気持ちになった。