【感想・ネタバレ】ソノリティ はじまりのうたのレビュー

あらすじ

「俺たちにも才能、あるんじゃね?」
「自分よりすごいやつがそばにいても、差を見せつけられても、それでも絶対めげない才能」

吹奏楽部というだけで、合唱コンクールの指揮者を任されてしまった中学1年生の早紀(さき)。
内気な彼女が、天才ピアニストの幼なじみ、合唱練習に来ないバスケ部のエースなど、個性的なクラスメイトたちとの関わりを通じて自分を解き放っていく。
しかし本番直前、思わぬアクシデントが起こり ……

仲間とともに何かをつくりあげる達成感、悩みもがきながらも「自分らしさ」を模索する中学生たちの内面、みずみずしい人間ドラマをまっすぐに描いた、珠玉の成長物語。

★感激の声、続々!

チームワーク、友情、恋愛を生き生きと描いた、
これは、あなたの物語。
きっと期待に胸が膨らみます。
ーー岡本沙紀(東大王)

迷いや焦りさえも輝き出す。彼らの歌がまっすぐに胸に響いた
ーー宮下奈都(『羊と鋼の森』『よろこびの歌』)

自分らしさを見つけることの難しさと尊さを見つめた青春小説!
ーー朝比奈あすか(『君たちは今が世界』『翼の翼』)


思春期には悩みが色々あるけれど、この物語が大丈夫って教えてくれる
ーーひこ・田中(『お引越し』『ごめん』)

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Posted by ブクログ

ネタバレ

中学生の心の動きが無理なく描かれていてよかった。四角関係はちょっとできすぎかなと思わないでもなかったけれど。結末もよかった。岳の「水野の中学生は水野のもの」とそれに動かされる早紀の行動もいいと思う。

0
2023年05月30日

Posted by ブクログ

ネタバレ

期待以上に面白かった。イライラする場面もあったが、中学生の青春が描かれていた。
最後の親子のシーンが最高。

0
2022年10月05日

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