【感想・ネタバレ】ドベとノラ 4 犬と家族にのレビュー

あらすじ

戦時中、生活のために動物を「家畜」として飼っていた父は、自称”動物嫌い”。犬を飼うことを反対され、ヒキコモリの自分には無理と諦めていた。
でも、親戚の犬・シロじいを預かったのがきっかけで、犬を飼う少しの自信と大きな勇気が持てた。動物と「家族」になるって、決して当たり前のことじゃない。一緒に歩いて同じ場所に帰れる、本当に特別な存在。
もし自分が、そんな愛犬を残して死ぬとわかったら何をするだろうか―? 予想外の展開をみせた、ゴールデン・レトリバー3きょうだいとの事件のエピソードも収録しています。

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Posted by ブクログ

ドベとノラのシリーズ4巻目。

犬と暮らすと決めた時、ペットではなく家族になりたいと思った作者。
愛情たっぷりなのがよくわかる一冊。

自称だが、動物嫌いと言う父もとても面白い。
ヒキコモリのモフ郎さんが、ドべとノラに出会うまで、遠い親戚の犬を預かることから始まる。

大雑把に思える親戚のテキトーさ加減にビックリするものの、それなりに育ってるという逞しさに驚く。
いつの間にか、犬嫌いの父が犬大好きになっているのも微笑ましい。

ゴールデン・レトリバー事件には驚くが、モフ郎さんの対処が完璧ではないかと…。

飼い主が幸せで犬は不幸なのは見た事あるけど、飼い主が不幸で犬は幸せなのは見た事がない。
犬って驚くほど人間の「負」の感情を吸うから犬の幸せは、飼い主の幸せの上でしか成り立たない。
だから犬の飼い主は幸せじゃないとダメなんだよ。
というモフ郎さんの言葉に納得できる。




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2026年04月19日

ネタバレ 購入済み

涙再び

また、うるうるしながら読みました。
私はもう持病のため犬は飼えませんが
色々思い出しながら読ませてもらっています。
次巻に続く事を願って
言ってはいけませんが、咬まれたのがモフ郎さんで
良かったです。

#ほのぼの #泣ける #感動する

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2026年04月03日

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