あらすじ
その美少女、我が儘につき――
時は大正――舞台は東京、とある華族家の末娘・璋子(たまこ)が訳あって住まわされている別宅があった。璋子のライフワークは、お世話係の宇於崎(うおざき)に無理難題を吹っかけて困らせること。本の中の世界しか知らない璋子の好奇心を満たすため、今日も宇於崎は奔走する。
感情タグBEST3
絵がとても綺麗
時代設定が「大正時代」とのことであるが、ちゃんと時代考証できているような絵柄である。もっとも登場人物の服装が季節によって変わらないのはどうにも手抜きとは思うが。まだまだ序盤なのでなぜヒロインがこのような境遇に陥ってしまったかはわからないが、次巻以降の話の展開が楽しみである。
え?
なんなんだろうこの作品は。
「かわいい幼女と、イケメン使用人の何気ない日常を愛でる作品」なんだろうか?
1話1話がかなり短く、非常に何でもない日常(どうでもいいとも)が描かれているだけ。
これを読んでどうしろというのだろう?
絵は悪くないが、だからと言って幼女の日常を鑑賞してどうなる?
ロリ向けの作品なんだろうか?
ギャグ要素がある訳でもないし。
これをサンデーうぇぶりで配信するのも、読者層的にどうかと思う。
実際、1年弱で完結しているし。