あらすじ
ハクメイとミコチ。緑深き森で暮らしている、小さなふたりの女の子。木の洞(うろ)に家を造ったり、葉っぱを傘にしたり、昆虫や鳥の背に乗ったり……身長9センチメートルなら、そんな事も出来るのです。愉快で穏やかな、森の日常劇! 分冊版第2弾。
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匿名
ミコチは小人なので、身の丈もあるような梨の皮をナタで剥いているのが面白い。
調理の下拵えなのに、まるで大工仕事のようだ…
匿名
収穫祭の為に街に来たミコチとハクメイ。そこで今年の歌姫に選ばれたミコチと吟遊詩人の少女。最初は乗り気じゃなかったミコチでしたが、祭の意味を知り歌う気になりました。