あらすじ
料理を極めた夫妻の共著『ふたりのごはん』のその後の日々の「食卓」を、ふたりの食談義とともにお届けします。
ホテル仕込みのメニューから、手作り保存食まで、レシピ50品も紹介。おもてなしや、記念日だけでなく、日々の豊かさには、「ひと手間かける」のが秘訣。
ある日の朝ごはんはホテルオークラが日本に広めた伝統の味、クレープシュゼットにいろいろ野菜のスープ。クレープシュゼットの家庭向けのレシピは初公開。
お客様とのランチでは、グリルチキンサラダとかぼちゃのポタージュ。
国際ホテルの厨房にて40年料理人を務めた夫とTVでもおなじみの料理家夫妻の手作り食生活は、楽しく豊かに暮らすお手本です。
二人で作って、二人で味わう、おいしい料理があれば、幸せな暮らしが続いていきます。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
レシピとコラム、3:2みたいな本です。
レシピだけ求めて開くとちょっと違うかも。
内容的にはコロナ禍のなか出た本というのもあってか
時間をかけた料理が多いのと、
リタイア後のお二人の食事にまつわる話が多いです。
レシピとしてみると作ってみたいものはいくつかありますが、どこで調達したらいいか分からない材料もたまに混ざっていたりします。
年齢を重ねた方で、食事にこだわりや興味がある方向けの本かな〜
フレンチトーストは楽しみに作ってみようと思います。
ひと仕事、ひとかたづけ、作業は片付けながらやるというのは料理の片付け苦手な自分には刺さりました。
読んでから腰を上げて鍋洗いました。