【感想・ネタバレ】新・入り婿侍商い帖 古米三千俵(三)のレビュー

あらすじ

新米の刈入れ時季が迫る中、仕入先の村を野分が襲う。その噂を聞きつけた商人の中で古米を買い占めようとする動きが出てきて善太郎たちは警戒を強める。一方、お波津と銀次郎の恋の行方は……。

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Posted by ブクログ

米屋襲撃事件の核心に迫るのと古米三千俵の処理を絡ませる展開。それに銀次郎、お波津、お民の関係も。本作で一応それらに決着はついたが、さてこの後は新展開があるのか。
ちょっと登場人物が多くなりすぎなのでもう少し絞った話にした方がさらに読みやすいかも。

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2022年03月02日

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