あらすじ
「あの子はね、大事な大事な お姫様なのよ。」
母は 愛おしそうな手で、
私の好きな色を持つ 妹の髪を撫でていた。
いつだってあの子は幸福そうで・・・。
妹に寄り添った あの時、幸せで、
だけど どうしようもなく苦しかった。
「遺言なの?」
ついに明かされる悲劇の理由とはーー。
未来を見る ある兄弟視点の番外編『泡沫の夢の名前は。』も収録。
動き出した 悲運の円環の物語、第4巻。
感情タグBEST3
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イリアの母もまた、身勝手な旦那と主であった姫様に人生を狂わされた一人だった。
あのループからの続編が最後に書かれていて。シルビアのついた嘘の罪深さよ。なんて残酷なことを、、、
イリアに早く平穏な時間をあげてほしい。苦しい。
!
、、、難しい、、、
過去と未来が混ざってきて余計に、、、
結局カラスは何者?
なんで今未来の話?
回帰する理由は?
早く謎が解けて欲しい
母もなかなか悲惨な人生だったんだな
ぐぁぁぁぁぁぁ、何度巡ってもつらたん、今度はお母様の心が明らかに。
まだまだあったのか残酷な真相シリーズから抜け出せないループってまじ地獄やーん!
と思いながらはや単行本も4巻目。
そしてまだまだイリアのつらたんな生き様が続くの泣くしかねぇ。