あらすじ
(心外ながら…)呪われし魔女の末裔と呼ばれるクルガ族の娘・ロゼは、“魔術”と恐れられるほどの薬学の知識(ほぼ趣味だけど…)を買われ、王宮へと連行される。王を病から救ったロゼは、そこでイケメン王子兄弟(ただしクセが強い…)の健康を管理する“宮廷魔女”として雇われることに…!ロゼを良く思っていないクール王子・ルークの体調不良を目撃してしまったロゼ。関わりたくないのに…民のために日々奮闘するルーク王子を放っておけず、ある“特効薬”を…!?「王子——無礼をお許しくださいませ」王宮医療ファンタジー!!
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匿名
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魔女の末裔とうたわれるほどに太古からの歴史があるクルガ族。
その一族の中でとても優秀なロゼはある日村にヴォルフ王国第三王子のレオンがやってきたことで平穏な生活が終わった。
どうやらレオンの父である国王が病に倒れたことから賢人とされるクルガ族の中で優秀な人材を城に連れて行こうとしていたのだ。
祖父に代わって城に行ったロゼだが城の人たちはクルガ族のことを快く思っていないらしい。
そればかりかレオンの弟であるルークも父親にクルガ族の人間を会わせたくないとロゼに剣を向けてきた。
それでもほかの王子たちのフォローにより国王を診ることができたロゼはさっそく薬の材料を手配して調合を開始する。
一週間たち回復した国王を前にして自分の役目は終わったと思ったロゼは帰ろうとするがレオン達に引き留められてしまう。
どうやら彼らの体調管理を任されてしまったらしく…。