【感想・ネタバレ】ミミズクと夜の王 2巻のレビュー

あらすじ

あたしを食べてよ、夜の王様。――幾度も紡ぎ、拒絶された願い。けれど、此処にいることを赦されているだけで。それだけで、息がつまるほど幸せだった、のに。「行け。獣を称する娘。お前にはもう、ここにいる理由がない」

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Posted by ブクログ

ネタバレ

ミミズクがどうして喰われたがっているのか、その理由
と、フクロウが夜の王になった経緯が明らかになる。
人間を嫌いになったのは当然と頷けるほど、二人は理由
なく虐げられ、憎まれ、蔑まれた。
そうして王になったのに、またも人間に裏切られる…
フクロウがつけた額の紋をあれほど嬉しそうに見つめて
いたミミズクが、それも全部忘れちゃうのは悲しい。
フクロウの優しさだろうけど。
私が楽しみにしてたクローディアスが登場。
楽しみ。

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2026年07月15日

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