【感想・ネタバレ】カール・ロジャーズ カウンセリングの原点のレビュー

あらすじ

受容・共感・一致・傾聴……現代カウンセリングにおける重要概念の数々を打ち出した男、カール・ロジャーズ。ロジャーズ研究の第一人者が彼の思想と生涯を語る決定版。主要著作・論文をまとめたブックガイドも所収。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

Posted by ブクログ

キャリアコンサルティングの勉強の中で、しきりに強調されて、面談の際にはロジャーズを降臨させるのだとまで言われたのだが、改めてその全体を紹介する本書を読み、その業績の偉大さ、人生の複雑さを見ることができた。特に、国内でもこの領域の研究をリードしている諸富祥彦氏が著者であることがよかったのだろう。その生涯、業績に対する適切な記述と、著者のロジャーズへの敬意及び情熱がよい具合にアレンジされて、素晴らしい内容になっている。
前半部分はなかなか読み進まなかったが、中盤以降はあっという間だった。

0
2026年03月08日

Posted by ブクログ

わかったつもりになって、積極的に読もうと思ってなかったけど、ジェンドリン繋がりで読んでみて衝撃を受けた。もっと早くロジャーズ読めばよかったと思わせてくれた一冊

0
2026年01月03日

Posted by ブクログ

わかりやすかった

変化の方向性
- 見せかけのものから離れる
- 「べき」からはなれる
- 他の人の期待に副おうとすることをしなくなる
- 他者を喜ばすということから離れる
- 自分で自分を方向付けるようになっていく
- 過程的であることにむかっていく
- 複雑さにむかっていく
- 自分の内側の体験に対して開かれるようになる
- 他者を受容することに向かっていく
- 自己を信頼するようになる

0
2025年06月25日

Posted by ブクログ

諸富さんのロジャーズへの愛が伝わってくる内容に感じました。とっても面白かったです!!おすすめの書籍を次は読んでみたいと思います。

0
2023年02月09日

「学術・語学」ランキング