【感想・ネタバレ】初霜 橋廻り同心・平七郎控のレビュー

あらすじ

幼くして親に捨てられた娘が、恩義を感じた商家の主人夫婦。だが彼女が受けたのは、本物の人の情けだったのか――。幼い頃、父母の喧嘩が元で顔に火傷を負った娘・お花。親に捨てられ奉公先でも揉め事に巻き込まれて、今は御茶問屋「山城屋」の女中をしていた。絶品の御茶を淹(い)れるお花だが、店(たな)の奔放娘・お鶴の不始末の尻ぬぐいを押しつけられる。お鶴が、逢い引き相手に他家との祝言を告げるや、男が逆上したのだ。男は旗本家次男の札付きのワルだった。お花の目の前で修羅場が展開、主(あるじ)夫婦に恩を感じるお花は思わぬ行動に……(「初霜」)。同心・平七郎の人情裁きが冴える、大好評シリーズ第13弾!

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Posted by ブクログ

シリーズ13作目。私は12作目を読んでから3年半振り。2作とも藤原さんらしい話。決して明るいばかりの話ではないだけど、最後にはほっとする。

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2020年08月12日

Posted by ブクログ

内容(「BOOK」データベースより)
幼い頃、父母の喧嘩が元で顔に火傷を負ったお花。親に捨てられ奉公先でも揉め事に巻き込まれて、今は御茶問屋「山城屋」の女中をしていた。絶品の御茶を淹れるお花だが、店の奔放娘の後始末を押しつけられる。娘が逢い引き相手に祝言の事実を告げるや、逆上されたのだ。男は旗本家次男の札付きだった。立花平七郎はお花に忠告するも、主夫婦に恩を感じるお花は…。

平成30年11月30日~12月2日

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2018年12月02日

Posted by ブクログ

第十三弾
久し振り、登場人物は結構覚えている。
二話構成で、一文字屋のおこう、ダメ同心、ダメ上役と変化なし、いつも通り読み流し?

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2019年01月26日

Posted by ブクログ

シリーズ第13弾。

秀太の成長が目覚ましく、すっかり平七郎の有能な片腕という感じです。
ちょっと面倒くさい、与力の一色さんの相手も、平七郎より秀太の方が上手くこなしていて、頼もしいかぎりです。
ダメ同心・工藤&亀井を押し付けられたり、相変わらず貧乏くじを引きがちな橋廻りコンビですが、それだけ頼りにされているという事ですかね・・。

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2018年11月17日

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