【感想・ネタバレ】蜂と蟻に刺されてみた 「痛さ」からわかった毒針昆虫のヒミツ のレビュー

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ユーザーレビュー

ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年08月26日

蟻と蜂が刺針をどのような目的で発達させてきたかを、その生態、社会生活を営むのか、単独性なのか、餌との関係なのか、捕食者との関係などに触れながら記述していく。

社会性の高い種ほど、その失うモノ(蜜や幼虫など)が大きいため、外敵に対する刺針とその毒を発達させ、単独性の昆虫は餌を麻痺させる目的で発達させ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年07月22日

昆虫刺されの痛さを1−4スケールで示し、イグノーベル賞を取った著者の渾身の一作。
蜂と蟻がどうやって毒針を持つに至ったか。もともとは産卵管が発達して刺す機能を持ったので、メスしか刺せない!どういう蜂や蟻が刺すのかというと、失うものが大きい種類。高度な社会性を持つ場合、コロニーを大型哺乳類から守るには...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年09月01日

サシハリアリにスズメバチ、アシナガバチにヒアリ。
刺すアリやハチは数々あるが、できたら刺されたくないと思うのが普通の反応だろう。
ところが著者、ジャスティン・シュミットは違う。
昆虫毒を専門とする生物学者である彼は、さまざまな毒針昆虫に自ら刺され、痛みを数値化したシュミット指数なるものを作り上げた。...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年08月22日

蟻や蜂が子孫を残す(生き抜く)為の、進化や生態を知ることができました。
自分は参考にする機会はまず無いと思うけど、巻末の痛みスケールは、解説を含めてとても興味深いものでした。

この本を読んでいたら、人間の存在についてもぼんやりと考えてしまう…

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Posted by ブクログ 2018年12月12日

この人、強い!ちゃんと刺されてみる。すごい。私はミツバチで大泣きし、蟻の一噛みでぴいぴい言い。昆虫紹介としてはよかった。確かに、ゴキブリは噛みませんね、さしませんね。

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