【感想・ネタバレ】Webエンジニアの教科書のレビュー

あらすじ

本書ではWebエンジニアとして押さえておきたい技術や知識を各分野ごとにわかりやすく解説しています。Ruby on Rails、PHP、NoSQLデータベース、フロントエンド、ログの取り扱い、可視化、環境構築の自動化といった技術や、便利な外部サービスについて紹介しています。手を動かして実際に試せるように解説します。これからWebエンジニアになろうとしている人や、Webエンジニアになって2、3年目の人、最新の動向を知っておきたいエンジニアなどにオススメの1冊です。

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Posted by ブクログ

RailsとかPHP、あとフロントエンドはしばらく触る予定がないのでそこだけ飛ばして読んだ。かなり手順に寄っていて、たまによくわからん言葉が出てきても説明がなかったりしたのがアレだったけど、すっと読めたは読めた。特にNoSQL周りとDockerとかServerspecのあたりは読み直したい。

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2018年10月03日

Posted by ブクログ

ここでのWebエンジニアはWebアプリケーション開発をメインとしているエンジニアを指す。フロントエンドもやる、サーバーサイドメイン、AWSなどインフラ面もやる、という感じ。10年以上前の本なので現在とはガラッと変わっているはず。とは言え変わらず現在も使い続けられている技術であったり、本質的な部分は学べると思う。当時の流行を知る、という観点もあるかも。

CHAPTER-01 ● Webエンジニアについて
CHAPTER-02 ● Ruby on Railsでの開発
CHAPTER-03 ● PHPでの開発
CHAPTER-04 ● NoSQLデータベース 
Redis,MongoDB
CHAPTER-05 ● フロントエンドの実装
JQuery,Coffee Script,TypeScript,Grunt,AngularJS
CHAPTER-06 ● ログについて Fuluentd,Elasticsearch,Kibana
CHAPTER-07 ● データの可視化について
Google Chart
CHAPTER-08 ● 環境構築の自動化
Vagrant,Ansible,Serverspec,Docker.
CHAPTER-09 ● 便利な外部サービス

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2026年02月22日

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