【感想・ネタバレ】蝶野正洋 『 プロレス名勝負とあの事件の裏の裏 』のレビュー

あらすじ

黒のカリスマと呼ばれプロレス界を盛り上げ、60歳を超えた今も圧倒的な人気を誇るプロレスラーの蝶野正洋。
現在は災害時の自助意識について、また救命救急の普及活動に力を入れ全国で講演を行うなど新たな活動もされていますが、2023年2月に行われた同期の武藤敬司さんの引退試合で、急遽最後の対戦相手を務めたことも記憶に新しく、プロレス界を第一線で引っ張る存在です。
蝶野正洋といえば数々の名勝負。たくさんの伝説を作ってきました。その忘れることのできない名勝負を改めて振り返りながら、試合直後ではなく、時間が経った今だからこそ気づいた様々なあんなこと、こんなこと……。舞台裏をとことん語り、62歳の誕生日にあたる9月17日(水)に発売します。

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Posted by ブクログ

変わり者の多いプロレスラーの中では1番マトモな蝶野正洋でYouTubeなどでも喋りも上手い
自分のプロレス好きは闘魂三銃士で育ったと思います
個人的には武藤のグレートムタが好きですが昔G1クライマックスで蝶野正洋が優勝した時に感動した事が懐かしいです
この本に出てくる選手の中でも特に故橋本真也選手の思い入れが強く感じます

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2026年04月14日

Posted by ブクログ

ネタバレ

 蝶野正洋というと年末の「笑ってはいけない24時」のビンタ役で有名になったレスラー。蝶野の来し方とレスラーとしての成長、大成、そして引退が語られる。

 プロレスとは予定調和のドラマ。それを対戦するレスラーは自分の体で表現していく。技で問いかけ、技で応えていくのだ。

 ゆえに観客はそのストーリーを体感するために観戦に向かうのだ。

 蝶野夫人であるマルチナとのなれそめも語られる。

 本編で一番面白いのは日本をでて海外で修行をするところ。移動やマッチメイクはすべて自分自身でやる。しかも各所でファイトマネーを稼ぎながら、である。

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2026年04月18日

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